全日本外食流通サービス協会は1980年6月に東京の業務用問屋。(株)松尾の社長(故)松尾文博氏を中心に「志を同じくする同業仲間が集結して志のネットワーク」の組織を設立致しました。JFDAの基本理念は「同一意志、同一政策、同一商品の販売」です、理念を通じて全国の業務用のお客様に満足を提供しながら、業界の発展にお役に立ち、地域社会の外食産業と食文化の発展に貢献して参りました。地道な努力を重ねてきました。お陰さまで現会員総数は全国で40社になり、会員の売上の合計が2600億近くに成長する事が出来ました。業務用食品の業界は外食市場がデフレ消費不況で停滞している現状から、市場は20%近く減少しております。これからも「人口減少社会」『少子高齢化』等々社会構造の変化から競争激化が激しくなり、食品業界をとりまく環境は更に厳しくなると予想されます。
JFDAは30年の歴史と伝統で開発されたプライベートブランド、JFDAブランド商品は400アイテムを超えるまで成長致しました。3年前に「安全・安心」「法令順守」を第一に考えて協会の事業部門を移管して、株式会社ジェフダを設立して、商品の管理を徹底致しております、会員一同は心を一つにして外食産業のお客様から信頼されるJFDA組織を目指して、正しい考え方で正しい道を歩き、JFDAの事業活動を通じて業界の発展に貢献したいと願っております。
全日本外食流通サービス協会
会長 富永 征男(株式会社ハウデイ代表取締役会長)



